ニュースリリース

ピースマインド・イープ、日本うつ病センターと産業保健体制分野にて業務提携

~ ストレスチェック制度における医師面接指導等、働く人のメンタルヘルス向上に寄与 ~

 

 「人と組織の生産性向上支援を手掛けるピースマインド・イープ株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:荻原国啓、以下、当社)は、一般社団法人日本うつ病センター(東京都千代田区 理事長:中根允文、以下、JDC)と2016年1月、業務提携し、ストレスチェック制度の実施等、働く人のメンタルヘルス向上に寄与するため、産業保健体制分野にて業務提携いたしました。

 

■ 業務提携の背景と目的

 2015年12月1日より、改正労働安全衛生法が施行され、従業員数50名以上の事業場に対して、年に1回以上のストレスチェック実施が義務付けられました。 ストレスチェックの目的は、メンタルヘルス不調の一次予防であり、従業員本人のストレスへの気づき、職場環境の改善等が求められます。企業における現状の産業保健体制では、十分に対応ができないことも予想され、従来の産業保健体制を強化したいという企業のニーズも高まっています。
 当社およびメンバーは約20年に渡り、グローバル企業等、国内560以上の団体にEAP(従業員支援プログラム)を展開する業界のパイオニアとして、企業のメンタルヘルス対策をEAPサービスの導入を通じて支援して参りました。
 現在、昨年の改正労働安全衛生法の施行により、企業におけるストレスチェック制度の体制整備から、集団分析後の課題解決等、様々なソリューションの提供を行っております。
 一方、JDCはうつ病の専門医によって組織され、高度にして包括的なうつ病医療支援を推進するとともに、企業におけるメンタルヘルス不調の予防や最新の情報提供、メンタルヘルス全般の維持・改善に具体的かつ精力的に推進しています。今回、当社とJDCとの業務提携により、ストレスチェック制度実施等、企業におけるメンタルヘルス不調の予防、産業保健体制の強化を実現いたします。

 

■ 業務提携の概要

 当社とJDCは、以下において業務提携いたします。
 1) 高度な知識と経験を持つ、優良な精神科産業医の紹介
 2) ストレスチェック制度における面接指導業務
 3) 企業の産業保健体制構築へのアドバイザリー
 サービスの概要はこちら
 ストレスチェック義務化対策
  http://www.peacemind-jeap.co.jp/services/stresscheck
 組織アドバイザリー
  http://www.peacemind-jeap.co.jp/services/advisory

 

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