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レジリエンス ビルディング™

困難に“しなやかに”打ち勝つ力を身につける ~ 「レジリエンス ビルディング™」

「レジリエンス ビルディング」は、個人に本来備わっている「レジリエンス」(※)を強化することで、個人の職場やチームへの適応力や問題対処能力を向上させ、結果として組織全体のレジリエンスを強化し生産性を向上させるプログラムです。特に今日、日本企業のグローバル化の益々の進展に伴い必要とされる多様性への順応力や、急激な環境の変化やスピードへの適応力の備わった人材作りにおいて非常に有効です。

※「レジリエンス(Resilience)」とは?

レジリエンスとは一般的には、「挫折・困難な状況からの回復力、もとに戻る力」「ゴムのような弾力性、もとに戻るしなやかさ」「困難や変化のなかしなやかに生きる強さ」などと訳される言葉です。

つまり、単なる「メンタルタフネス」「強さ」ではなく、仕事や生活における様々な困難や変化に、しなやかに対応できる「強さ」のことを表す新しい概念です。

レジリエンスしなやかさ

米New York Timesでは「なでしこJAPAN」が「Resilient」なチームであると報道されました。

A Resilient Team Soothes a Nation – New York Times

なぜ今、「レジリエンス」が注目されているのか?

かつて「レジリエンス」は臨床的に子供や青少年を対象によく使われていた概念ですが、この5、6年でビジネスの世界でも注目されるようになりました。

昨今では「レジリエンス強化」は、ポジティブ心理学において実践的なトレーニング法として取り入れられ、学術的にも自己効力感や職場でのウェルビーイング度の向上、ワークライフバランスの改善でストレス低下等、その効果は具体的に証明されています。

レジリエンス ビルディング コンセプト

企業においては、若手社員等に耐性や自律性が見られない、世界で通用する人材育成が難しい、幹部社員やマネジメント層において環境の激変やスピードへの対応にチャレンジを感じる、等の場面において、新たな人材育成やマネジメント手法が模索されています。

また、ここ数年、リーマンショック、東日本大震災、ユーロ債務危機など、予測困難な事態や環境の激変、先の読めない事象に対応する必要性が従来に増して現出しています。

レジリエンス ビルディング コンセプト

そうした中で、

  • めまぐるしい変化に適応する力、予測困難な事態や苦境に対応できる力
  • 環境や組織の変化に適応する力
  • うまくいかないことに焦点を当てるのではなく、どうすればうまくいくかに焦点を当てる

といったアプローチが、個人や企業の強化と持続的な成長に非常に重要になってきています。

お客様の声 ~ レジリエンス ビルディングについて

  • 「レジリエンス」という初めてのコンセプト。コーチングとセットでの効果に期待。大手製造業、総務・人材開発
  • 大変納得感がある、他にない研修で、役員にも一般社員にも適合。大手金融業、人事
  • あらゆる研修を見てきたが、未だかつてないもので、海外赴任者にとって「レジリエンス」を備え、自らメンテナンスできるのが非常に有効大手製造業、人材開発
  • 非常に多くの研修がある中で、耐性をつけることを目的としたもので、これほど体系的かつわかりやすく効果的なプログラムは初めて。大手サービス業、人事
  • 「レジリエンス」は今まで日本にないもの、行動変容まで促すプログラムは新しい大手金融業、人事
  • 階層問わず適用できる、とても使い勝手の良いプログラム。大手金融業、人事
  • 「レジリエンス」は広く必要と実感、感激した。コーチングも有効大手製造業、人事
  • 技術・研究開発職に大変受け入れ易い、非常に整理されたプログラム。大手製造業、産業保健
  • 中長期的にストレス耐性強化のためにとても有用である。大手製造業、産業保健
  • 項目も具体的な状況を想起させ、アセスメントしやすい大手製造業、産業保健
  • レジリエンスについて、総合的に体系化したものとして例を見ない。階層別研修に良い大手製造業、人事
  • 若手管理職育成に非常に有効。大手製造業、総務

レジリエンス ビルディングの概要

「レジリエンス」を構成する6つの重要な要素を基に、自身のレジリエンスを評価・検証、自分の強みと弱みを理解することで、ストレス耐性や適応能力を強化します。

具体的には、役員や幹部社員、管理職、若手社員など階層別にレジリエンス度評価を行い、集合研修及びフォローアップ研修、または個別コーチング及び継続コーチング等を通じて、社員と組織のレジリエンスを強化します。

1

レジリエンスと6つの重要な構成要素を理解

2

6つの構成要素を基に自身のレジリエンスを評価・検証

3

自身のレジリエンスの強み・弱みを把握

4

強みをさらに伸ばし、弱みを改善

5

多様性や変化への順応力・適応力、問題対処能力を向上

  • 対象

    ・役員・幹部、管理職、若手社員など
    ・環境の変化に順応する必要性の高い個人と組織
    ・成長を求める組織

  • 効果

    ・セルフコントロールを身につけ、仕事での生産性向上と充実した生活を維持できるようになる
    ・困難な状況における問題解決能力が高まる
    ・組織が成長し続けるための変化への対応力が強化される
    ・グローバル人材に必要とされる、多様な社会・環境でも実力を発揮する力をつける

  • プログラムの形式

    (1)レジリエンス基礎研修(2時間)
     -レジリエンスとは
     -レジリエンス度評価
     -レジリエンスを高めるアクションプラン

    (2)個別コーチング: 個人コーチング1~2回(1時間:対面または電話)

    (3)トピック別フォローアップ研修

レジリエンス ビルディングの流れ

レジリエンスアセスメント・レジリエンス基礎研修(2時間)
エグゼクティブには、最大2回までの個別コーチング 管理職には、個別コーチングまたはトピック別フォローアップ研修 若手社員には、トピック別フォローアップ研修

本プログラムのオリジナルは、英国で企業向けメンタルヘルス対策事業を展開するイー・ジェー・ティー・アソシエイト社によって、レジリエンス ビルディングで実績のあるE・ターナー博士を中心に開発されたもので、英国や欧州の主要企業において広く採用され、極めて高い効果と実績を上げています。
ピースマインド・イープは、イー・ジェー・ティー・アソシエイト社と国内独占ライセンス契約を結び、オリジナルのプログラムを日本企業・日本人向けにアレンジし、提供いたします。

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「レジリエンス ビルディング」 は、ピースマインド・イープ株式会社にて、商標登録出願中です。

レジリエンス ビルディングのお申し込み・お問い合せ

レジリエンス ビルディングのお申し込み、料金・その他ご不明な点に関するご質問は、以下からお気軽にお問い合わせください。スタッフが詳細な説明を行わせていただきます。

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