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利用事例<子育て編>

こんな時にぜひ利用してほしい! ~子育てに関する利用事例~

コンサルティング会社勤務のBさん(36歳) 「残業で時間までに保育園に子供を迎えに行けなくなりそう・・・」

 

 コンサルティング会社の営業マネージャーとして働いているBさん(36歳女性)。育児休暇後、職場復帰して約1年。会社の時間短縮制度を利用して、9時~17時の時間で勤務をしていますが、最近、突発的な残業により延長保育ギリギリの時間に駆け込むように子供を迎えにいくことが出てきました。

 また、子供の病気で急な休みや早退が時々発生し、仕事にも支障が出てきています。夫も仕事で帰宅が夜中になることも多く、実家は離れているので両親も頼れません。残業時に保育園に子供を迎えに行き、預かってくれる先を探さなくてはと思っているのですが、Bさんは毎日の仕事と家庭の両立で精一杯。とても自分で解決策を探す時間的・精神的余裕がありません。

 どうすれば良いかと悩み、上司に相談したところ、当社の「スマート・ワークライフ」の利用を勧められ、ワークライフ・スペシャリストに連絡をしてきました。

 Bさんとの会話から、当社のワークライフ・スペシャリストがアセスメント(※)を行い、
以下のように情報を整理しました。

※アセスメントとは…相談者のニーズを引き出し、相談者が真に必要としている情報が何であるのかを的確に判断をすること。類似のケースでも、アセスメントの内容によりご提供する情報の内容が変わってきます。下記は一例です。)

【Bさんが現在必要としている情報】

  • Bさんの居住地域で、残業で遅くなりそうな場合に保育園に子供を迎えに行ってくれBさんの帰宅まで自宅でケアをしてくれ、なおかつ子供が急に熱を出した際にも対応可能なベビーシッターサービスの情報
  • もし、条件に合うベビーシッターサービスの情報が見つからなかった場合は、それに代わる施設の情報

 当社の専門のリサーチャーが上記のアセスメントを元に情報収集を行い、Bさんのニーズに合った施設やサービス会社の情報を数件抽出。連絡を受けてから3営業日以内にBさんに電話、もしくはEメールにて情報提供しました。

【リサーチャーが収集したサービス情報】

  • Bさんの居住地域で利用でき、なおかつ病気の時も預かり可能な複数のベビーシッターサービス会社や公的サービスの情報

  (直接施設やサービス会社にコンタクトを取り、利用条件、費用、現在対応可能な状況であるかどうか、
  その他特記事項などを確認済み。)

 後日、担当したワークライフ・スペシャリストからフォローのご連絡をBさんに入れました。

【Bさんの感想】

 ワークライフ・スペシャリストから紹介を受けた数社のベビーシッターサービス会社について、自分でもウェブサイトなどで確認し、後日ベビーシッター会社のコーディネーターと話をして、より自分の条件に合っていると感じた1社に決め、早速利用を開始しました。

 現在は、週2回ほどベビーシッターサービスを利用しています。子供が熱を出した時も当日対応が可能なので、終日休む必要がなくなりました。一時は両立出来ずに、会社を辞めなければいけないのでは、とパニックになっていましたが、今は気持ちも落ち着き、仕事にも専念することが出来るようになっています。


【職場の上司の反応】

 Bさんは営業としてのスキルも高く、部下や担当クライアントからの信頼も非常に厚いので、産休からの職場復帰を心待ちにしていました。

 職場復帰後は、時間短縮制度を活用してもらっていますが、営業職という特性やマネージャーという立場から徐々に残業が増えてきており、本人からも相談があったので、ピースマインド・イープ社の「スマート・ワークライフ」サービスの利用を進めました。

 その結果、Bさんの希望に合ったベビーシッター会社がすぐに見つかったとのことでした。今後も仕事を辞めずに活躍を期待している人材ですので、会社としても非常に助かっています。



 

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