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出版物のご案内

ピースマインド・イープでは、グローバルな視野で、EAP・心理臨床・認知行動科学・メンタルヘルス分野等の情報発信・提言し、中長期的な事業の基礎研究を推進していきます。

書籍・出版物等

ピースマインド・イープでは、豊富な専門家ネットワークを活かして、ストレスやメンタルヘルス、心理学をテーマとした執筆や出版活動およびコンテンツ監修を行っています。

従業員支援サービス(EAP)の惨事即応手順 -マルチ・システム レジリエンス アプローチ-

ロバート インベェルド(著)、西川 あゆみ(和訳監修)

ピースマインド・イープ株式会社

日本語訳発刊にあたり本書に書かれている職場のクライシス介入について必要な項目の90%は日本文化において活用できると思います。企業文化やビジネスを取り巻く環境について日本でも米国でも共通項目があるからです。民族文化の喪に服するプロセスは様々ですか、それが企業で占める役割は、職場の心理支援においては限定的です。

即応支援で求められるのは下記の3つです。
顧客はすぐに安心したい。
回復プロセスと生産性について専門家から情報提供が必要としている
回復プロセスにおいて文化にベースしたアドバイスを必要としている

本書では日本文化との違いついて必要に応じて説明を盛り込みました。
職場のクライシス介入に携わる専門家にとって役立つ情報が網羅されている内容となっています。

レジリエンス ビルディング 「変化に強い」人と組織のつくり方

ピースマインド・イープ株式会社

英治出版

企業の新しい人材育成・組織戦略として世界的に注目を浴びる「レジリエンス ビルディング(R)」の考え方や導入法が理解できる一冊です。「レジリエンス」とは、挫折や困難な状況からのしなやかな回復力を意味する言葉です。組織のレジリエンス強化に関する基本的な概念から、社員個人のレジリエンス強化法、人材開発や組織開発への実践的な活用法を、国内外のさまざまな最新事例も盛り込んで紹介します。【電子書籍版も発売中!】

『企業のメンタルヘルスを強化するために~EAP(従業員支援プログラム)の活用と実践』

森晃爾/Dale Masi/市川佳居/丸山崇

労働調査会

社員が不調になる前に、不調に気づく!そんな企業を目指しませんか?
あなたの会社では、従業員のこころの不安、察知できていますか?
早期対応をすることで、病気になる前にフォローができます。
まずはEAP(従業員支援プログラム)を知って、活用してみませんか?

『失敗しない社会調査法のすべて』

加藤千恵子/渋谷英雄/杉本富利/田村美智子/田中暢子/喜岡恵子/鳥谷部達(著)

インデックス出版

社会調査をはじめて行う人にも、間違えずにすぐ調査が実施できるよう、社会調査に必要な内容を網羅。
実例も掲載し、量的調査のみならず質的調査、マーケティングなど、実務に活かしてもらうことを目的としています。

『SEのためのうつ回避マニュアル~壊れていくSE~』

ピースマインド(著) 田中貴世(監修)/渡辺眞里子/石川賀奈美

翔泳社

本書は、「最近ずっとイライラしている」「眠れない夜が続いている」と不安に思う“うつ予備軍”のエンジニアや「あの明るかった彼がなぜ?」「部下が、同僚が、危険な状態にある気がする」そんな心配をお持ちの方のための本です。

『働く女性のための「こころのサプリメント」』

ピースマインド(著) 谷地森久美子/渋谷英雄/三上道代

マガジンハウス

仕事、恋愛、結婚、人間関係——。疲れた。もういや!逃げ出したい…。
ちょっとここらで深呼吸。カウンセラーが送る57のアドバイス。
あなたのこころの栄養にきっとなるはず。
男女問わず、慌しい毎日をお送りの方へおすすめします。

『職場のメンタルヘルス100のレシピ』

大西守/市川佳居/廣尚典(編集)

金子書房

実際に職場でメンタルヘルス活動にかかわる際に生じる疑問や迷いを中心に、100組の質問と回答という形で構成。
項目ごとのキーワードで重要ポイントが把握でき、メンタルヘルス活動の全体が俯瞰できる一冊。

『EAP導入の手順と運用』

イープ(監修) 市川佳居(著)

かんき出版

「メンタルヘルス対策を打ちたいが、どこから始めていいかわからない」
そんな経営者や人事担当者の声に、職場のメンタルマネジメントの導入手順と効果的な運用方法を解説します。
EAPの実際の展開方法を具体的な例も豊富。

韓国語訳版も出版されました。
ご購入をご希望の方は、韓国の出版元(ミンジサ出版)公式サイトページよりお申込みください。

『メールカウンセリング-その理論・技法の習得の実際』

武藤清栄/渋谷英雄(編著)

川島書店

年々増加するメールを媒介とした相談活動。
対面することのないメールカウンセリングを通して、 いかにクライエントの苦しい症状を理解し、必要な情報提供や助言を行えばいいのか。
その理論や技法・実際を具体的に紹介します。

執筆実績