職場のストレス調査・診断 「こころの健康診断」
「こころの健康診断」は、職場のメンタルヘルスの現状を調査・診断し、可視化するサービスです。
- 従業員へは、個人診断結果から自身のストレスへ気づきを与え、セルフケアを促進を図ります。
- 組織へは、職場全体・部署・役職・年齢など様々な切り口から分析し、分かりやすい詳細な報告書を提供します。
- メンタルヘルスの専門家による結果の解説を行い、人事・健康管理ご担当者様と共に課題の確認・対策の策定を行います。
調査・診断ツールは、信頼性・妥当性の高い測定と評価を行うことができる「職業性ストレス簡易調査票」(旧労働省委託研究「作業関連疾患の予防に関する研究班」)を活用しております。WEBおよびマークシートでの実施が可能です。
組織へのフィードバック個人へのフィードバック実施の流れフォローアップ~改善施策~
5つの特徴
- 厚生労働省の研究班が開発したツール(職業性ストレス簡易調査票)のため信頼性が高い。
- 設問が57問のため実施しやすい。(回答時間5分程度)
- 職場のストレス要因、経年経過が分析できるため、メンタルヘルス対策を立て易く、効果測定にも有効。
- 年間37,000人以上のデータを蓄積し、全国平均だけではなく業種別平均との比較も可能。
- 社内告知から、組織分析、分析結果を生かした対策の立案・実施までトータルに支援可能。
組織へのフィードバック ~組織として取り組むべき課題を抽出、対策策定に活用 ~
- 職場全体、部署や役職、年齢などさまざまな切り口から分析し、分かりやすくかつ詳細な報告書を提供
- 所属・役職毎のストレス状況や要因を調査し、実態に即した効果的なメンタルへルス対策計画を立案
- 定期的に実施することでメンタルヘルス施策の効果測定として活用
- 早期発見・・・高ストレス部署・役職層への教育・指導
- 対策評価・・・対策プランの見直しと改善
- 事前調査・・・対策検討資料(研修計画、職場環境改善、業務改善)
健診結果のサンプルもご用意しております。サンプルをお求めの方は、こちらからご請求下さい。
個人へのフィードバック ~従業員個人のストレス対策に活用~
無意識のままに片付けられてしまいがちなストレスを可視化することで、従業員自身のストレスへ気づきを与え、セルフケアを促進します。
- セルフケア促進
自分のストレス状況やこころの健康度を調査・診断し、適切なセルフケアへの気づきを促す
- 問題の早期発見・対応
実施企業ごとにカスタマイズされた属性でのスクリーニングによる適切な早期対応
健診結果のサンプルもご用意しております。サンプルをお求めの方は、こちらからご請求下さい。
実施の流れ
※マークシートによる実施の場合、個別にスケジュール設定いたします。
フォローアップ ~改善施策
分析結果をもとに、個人と組織へのフォローアップを実施し、職場全体のメンタルヘルス状況の改善、生産性の向上につなげることが可能です。
1次予防・2次予防、メンタルヘルス対策の効果測定に活用できます。専門のコンサルタントが分析、ご提案いたします。
新職業性ストレス簡易調査票
ピースマインド・イープは、東京大学大学院精神保健学分野 川上憲人教授、および東京医科大学公衆衛生学 下光輝一主任教授らによる、「新しい職業性ストレス簡易調査票」の開発に関する研究に協力をしています。
本研究成果に基づき「新職業性ストレス簡易調査票」をベースとした新たな組織診断プログラムを開発し、同調査票の発表予定時期に合わせ、2012 年4 月を目処にリリース予定です。
お申し込み・お問い合せ
お申し込み、料金・その他ご不明な点に関するご質問は、以下からお気軽にお問い合わせください。スタッフが詳細な説明を行わせていただきます。
ピースマインド・イープ 営業部
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- 電話 : 03-3541-8656
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