ニュースリリース

ピースマインド・イープ、中国語でのストレスチェック受検に対応

~日英中三言語でのストレスチェックによりグローバル化する企業を支援~

 

 「職場」と「人」への支援(EAPサービス)(※1)を通じて企業の持続成長に貢献する、ピースマインド・イープ株式会社(代表取締役:西川あゆみ、本社:東京都中央区、以下「当社」)は、ストレスチェック義務化に完全対応した『ストレスチェック~職場とココロのいきいき調査~』に新機能を追加いたしました。従来から可能であった日本語、英語での受検に加えて中国語(簡体字)での受検が可能となりましたのでご報告いたします。

 

◆中国語受検対応への背景と目的

 昨今、日本国内で雇用される外国人労働者の数は増加の一途を辿っており、特に中国籍労働者が約30万人と第一位を占めています(※2)
 また、2015年12月に施行された改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度は国内の事業場を適用対象とするものですが、従業員のセルフケアの促進や集団分析結果を活用した働きやすい職場作りを目的とし中国等の海外拠点においてもストレスチェック実施希望のニーズも増えています。
 上記理由から、EAPサービス、研修等を通じて企業のグローバル化を支援してきた実績を有する専門機関として、今般当社のストレスチェックサービス『ストレスチェック~職場とココロのいきいき調査』の機能に「中国語」を加えて、日本語、英語、中国語の3ヶ国語で受検できる新しい機能を追加いたしました。
(http://www.peacemind-jeap.co.jp/services/stresscheck/)
 今後もお客様の求める必要な言語対応を順次追加し、企業のグローバル対応を支援してまいります。

 

◆中国語受検対応機能開発の手順

 中国語受検対応は十分な知識、経験を有する専門家の支援を得て下記の手順により実装しました。
     1)日本語の内容を日中バイリンガル1名が中国語に翻訳(イニシアルトランスレーション)
     2)1)で中国語に翻訳された内容を1)とは別の日中バイリンガル(もう一名)が日本語に翻訳(バックトランスレーション)
     3)2)で日本語に翻訳された内容と日本語原文を専門家(医学博士、臨床心理士等の専門家)が照合の上(クロスチェック)、実装

 

◆新機能の概要

     1) (新)職業性ストレス簡易調査票及び独自のストレス対処設問の中国語による受検が可能
     2) ストレスチェック結果を中国語で把握することが可能
     3) ストレスチェック結果に基づくセルフケアのためのアドバイスを中国語で確認することが可能

 

 ※1: EAPサービスは当社の事業名です。EAPは“Employee Assistance Program”の略称で、「従業員支援プログラム」と訳されています。
 ※2:厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめデータより(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000110224.html)

 

以 上

 

<受検者画面の例>

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