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『レジリエンス ビルディング―「変化に強い」人と組織のつくり方』4月下旬に出版 ~いま注目の「レジリエンス」を人材マネジメントに応用する方法論~
2014年4月1日 リリース 2014年4月1日

EAP(従業員支援プログラム)事業を手掛けるピースマインド・イープ株式会社(以下、ピースマインド・イープ)は、4月下旬に『レジリエンス ビルディング―「変化に強い」人と組織のつくり方』(以下、本書)を英治出版株式会社(以下、英治出版)から出版いたします。
 

従来の「メンタルヘルス対策」では対処できない時代

ワークスタイルの変化、会社のグローバル展開、M&A、事業の統廃合、突然の海外転勤、外国人社員の増加、新規事業の立ち上げ、予測できない災害……昨今のビジネスパーソンを取り巻く環境は、このような多岐にわたる「変化」にさらされています。そのため、社員がメンタルヘルス問題を抱える原因も多様化しており、多くの企業が、従来のメンタルヘルス研修を超えた、「予防」と「ビジネス成長」の観点からの人材育成・組織づくりの手法を模索しています。
 

人と組織が激変の時代を生き抜くための「レジリエンス ビルディング(R)」

本書は、特に企業の経営層や人事担当者の方が、企業の新しい人材育成・組織戦略として世界的に注目を浴びる「レジリエンス ビルディング(R)」の考え方や導入法が理解できる一冊です。「レジリエンス」とは、挫折や困難な状況からのしなやかな回復力を意味する言葉です。組織のレジリエンス強化に関する基本的な概念から、社員個人のレジリエンス強化法、レジリエンスの人材開発や組織開発への実践的な活用法を、国内外のさまざまな最新事例も盛り込んで紹介します。著者のピースマインド・イープは、日本で先駆けてさまざまな企業にレジリエンス研修や組織へのコンサルティングを行っており、その知見をまとめたものが本書です。
 

◎組織行動とレジリエンスの第一人者 神戸大学大学院経営学研究科教授 金井壽宏氏 推薦!

レジリエンスが個人だけでなく、チームレベル、組織レベルでも、肝心な役割を果たすことに注目した希有な実践書。ソリッドな理論的文献に支えられ、ポジティブ一辺倒の議論になりがちな、従来の書にはない深みがある。「一人ひとりの不調者に対応する」という個人レベルをはるかに超えて、「苦境に直面してもしなやかに乗り切る組織をつくる」という集合レベルに焦点を合わせている。それゆえに、組織のリーダーたちや人事のリーダーたちにいっそう強くお薦めしたい一冊である。
 

◎ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役人事総務本部長 島田由香氏 推薦!

「レジリエンス」は想定外の変化であふれる現代社会で幸せな人生を送るためのキーワード。本書は、社員一人ひとりが生き生きと輝くことが組織の成功の要だと信じる人の必読書です。必ず新たな気づきを得て、意識が変わります。
 
■著者:ピースマインド・イープ株式会社
社員と組織の生産性向上をサポートする EAP(従業員支援プログラム)を日本企業に初めて導入した、業界におけるリーディングカンパニー。これまでに560社を超える国内・グローバル企業にサービスを提供し、心理・行動科学の観点から職場における「人」に関わる課題を解決するコンサルティング事業を展開。2011年より「レジリエンス ビルディング(R)」のプログラムを開発し、「変化に強い組織づくり」を志向する企業をサポートしている。
 

【目次】
[序章]いま問われる、組織のあり方―「不調者」対応から「変化に強い」組織づくりへ
[第1章]人を根っこから成長させる「レジリエンス ビルディング(R)」―プログラムが生まれた背景と広がり
[第2章]レジリエントな組織づくりのために―変化に強い組織のつくり方
[第3章]個人へのフォローアップ―変化に強い個人のつくり方/付録 レジリエンスの強化に使えるウェブサイト・アプリの紹介
【事例】ユニリーバ・ジャパン、スタンダードライフ、YKK AP、など

 

発売日:2014年4月下旬(予定)
ISBN:978-4- 86276-163-7
書籍ページ:http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2163
amazon購入ページ:レジリエンス ビルディング――「変化に強い」人と組織のつくり方
定価:本体価格2,400円+税
仕様:A5判ソフトカバー 本文208頁

 
※本件に関するお問い合わせ
ピースマインド・イープ株式会社 広報担当:横山、関口、荻原
TEL:03-3541-8660 / FAX:03-3541-8655 / E-mail:press@peacemind-jeap.co.jp
 
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