代表取締役社長 荻原国啓より
平素は格別のご高配を賜りありがたく厚くお礼申し上げます。
日本はただ今、未曾有の大規模災害に直面し、危機的な局面を迎えております。災害に遭遇された皆様、ご家族、関係者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。また亡くなられた方々に心よりお悔やみを申し上げます。一日でも早い復旧と心の平安が迎えられることを切に願っております。災害直後から多くの皆様、職場から災害後のストレスケア等についての支援要請をいただいておりますが、人と組織の成長支援を行う専門企業として、私たちでできることを全力を挙げて支援して参る所存です。
さて、このたび株式会社ピースマインドと株式会社イープは、平成23年4月1日をもちまして合併し、新生「ピースマインド・イープ株式会社」として新たにスタートいたしました。それにより支援先団体500以上、対象従業員数85万人超と国内で最も実績を有する企業となりました。
ピースマインドは、21世紀の社会に必要とされる『こころの豊かさ』を支える事業を創出していこう、という想いで1998年に創業した会社です。以来、「個人および組織の問題解決支援」をミッションとして、業界のパイオニア企業として時代のニーズに沿った新しいサービスを積極的に開発し、事業展開をして参りました。そしてイープは、モトローラ社にて1996 年に日本で初めてEAP(Employee Assistance Program/従業員支援プログラム)という仕組みを社内に構築し、長年にわたり社内EAP運営と人事業務に携わった実務経験者集団が、長年の実務ノウハウを元に、日本企業に最適なEAP のサービスを提供していくことを使命に2002年に創業し、豊富な実績を蓄積してきました。
このたび両社の職場の人的課題に関する幅広い相談体制・対応力、商品開発・システム構築力、高い専門性を持つコンサルティング力、そして人材開発支援力を融合させることにより、お客様に対してより良いサービスを提供して参ります。具体的には、日本における高度化・複雑化する職場のメンタルヘルス対策や、「人財」戦略などの人事施策に関する課題を、ワンストップで解決・支援することが可能です。また、豊富な国際ネットワークを協働することによって、国内外のグローバル企業に対するサポートについても、一層の強化・拡大をしていく予定です。
今、直面している国家の危機を乗り越え、日本が21世紀のアジア、そして世界において、独自の存在感を示してリーダーシップを発揮していくために、人と組織を支える事業を通じて社会に大きく貢献していきたいと思っております。そして 『健全で、調和された、心豊かな社会創りに最も貢献する企業』を目指し、邁進して参ります。今後とも私たちピースマインド・イープにどうぞご期待ください。
代表取締役社長 荻原国啓
代表取締役会長 松岡直美より
謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、株式会社イープと株式会社ピースマインドは、4月1日付をもって合併し、
ピースマインド・イープ株式会社(JEAP Peacemind Inc.)として新たにスタートいたしました。
今、私共は、大変な時代の中にあって、皆様のお役に立てるよう、なお一層の努力をし、日本が力強く前進することができるよう、全力を尽くして支援をして参りたいと存じます。
既に、私共は国内で数少ない惨事ケアのノウハウを有する者として、今、そしてこれから果たすべき役割の大きさを実感しております。これから、日本、そして世界の中の日本にとって、心のケアを始め、人・組織へのサポートは益々重要な意義を有していると考えます。
これらをリードしていく立場にあるピースマインド・イープとして、役職員一同、決意を新たに全力で業務に邁進いたす所存です。
今後とも皆様のご厚誼ご高配を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
謹白
代表取締役会長 松岡直美








