私たちのCSR(社会的責任:Corporate Social Responsibility)の考え方
私たちは「社会」に対する「使命(ミッション)」として、「社会の不安や問題を解決支援するインフラになり、多様な価値観が調和する社会作りに貢献する」ことを掲げています。個人と組織および社会の問題解決支援をする企業として、そして企業市民として、社会に貢献し続けられるよう、積極的な活動を展開していきます。
私たちは・・・
①本業の事業・サービスを通してCSRを実現します。
私たちは本業のビジネスを通じて実現するとともに、お客様や社会と共に新しい価値創造を実現します。コンサルティング、カウンセリング、対人援助全般の領域でお客様と共に活動を進めます。
②企業市民としてCSRを実現します。
私たちの専門性やノウハウを地域・NPO団体等に還元し、社員のボランティア活動を展開します。特に対人援助に関わる教育や研究活動を支援します。
【 第4回CANPAN CSR大賞への参加とノミネート実績 】
CSRの取り組みを一生懸命行っている企業を奨励し、その取り組みをさらに応援することを目的とした「市民が選ぶ『CSR大賞』」は、インターネットによる市民投票によって大賞が決定する日本で初めてのCSR大賞です(ピースマインドは)2010年第4回CANPAN CSR大賞にノミネートされ市民投票で7位に選ばれました。
活動紹介
社会貢献の取り組み
自殺予防・ポストベンションに関する活動
①ストップ!自殺会議
ピースマインド・イープ、毎日新聞、文化放送、L-netの4社で、「ストップ!自殺会議」を発足し、 クリック募金運動「クリックからはじめる自殺予防支援」を行っています。
「ストップ!自殺会議」は、年間自殺者3万人という現実に対し、一人ひとりの「気づき」の場を提供したいという思いにより設立、 自殺問題の啓発と自殺対策に取り組む民間ボランティア団体への活動費寄付を目的としたクリック募金運動を推進する非営利の活動です。
②世界自殺予防デー
2009年より、毎年9月10日の世界自殺予防デーに合わせ、「こころの無料オンラインカウンセリング」を実施しております。
③ドキュメンタリー映画『希望のシグナル』- 自殺予防の最前線からの提言 –
ピースマインドは、都鳥拓也・都鳥伸也兄弟の『希望のシグナル』の製作趣旨に賛同し、応援しています。
彼らが「いのち」を描くとき、そこにはいつも明日を信じる強い意志と優しいまなざしがあります。
岩手県旧沢内村(現・西和賀町)の生命村長行政の現在形を取材した『いのちの作法』(2008)、岩手県盛岡市の児童養護施設の生活を取材し、児童虐待の問題に迫った『葦牙―あしかび―』(2009)に続く、都鳥兄弟3作目は、秋田県の自殺防止活動に取り組む人たちの姿を追ったドキュメンタリー映画です。
監督・撮影・製作を、まさに二人三脚で走る彼らの撮影日誌にどうぞ注目してください。2012年完成予定!現在、製作協力金(1口5,000円)を募集中です。皆様のご協力、こころよりお願い申し上げます。
④大規模災害時における無料電話相談活動
大規模災害に関わると特別支援活動として、カウンセラーが、被災後の心的外傷後ストレス障害(PTSD)、 不安、心配、ストレスなどに関する相談に無料で相談を受ける支援活動を実施しています。
メンタルヘルス関連団体との協業
■日本中退予防研究所
日本中退予防研究所は、「大学・短大・専門学校における中途退学の予防に取り組む」研究調査機関です。
年間13万人以上が大学・専門学校を中退しています。中退後、その約6割がずっとフリーター、または無職です。ニートなどの若者の支援を行ってきたNPOコトバノアトリエでは、中退をニートの”川上”の問題と捉え、若者たちの社会的弱者への転落を予防していく活動をしています。当社は当研究所発行の「中退白書」の監修協力および、代表荻原がアドバイザリーボードとして当研究所の活動を支援しています。
■特定非営利活動法人日本オンラインカウンセリング協会
NPO法人日本オンラインカウンセリング協会(Japan Online Counseling Association/JOCA)は、メンタルヘルスをはじめとする個人のかかえる問題をサポートするカウンセラー・専門家、および研究活動をする研究者・学生等に対し、 IT技術を有効活用したカウンセリングの理解を深める促進、研究活動を行い、次世代に必要なカウンセリングに関わる技術の開発、カウンセラーの育成を通じて、国民の福祉の向上、ひいては社会の発展に寄与することを目的として設立された、非営利組織です。
ピースマインド・イープは、JOCAに協賛して運営活動を支援しています。
■一般社団法人EAPコンサルティング普及協会
EAPコンサルタント及びEAPコンサルタントに関連する業界の改善・進歩並びに社会的な認知向上を図るため、EAPコンサルタントの活動を支援すること(教育、研修、講習、研究発表会の開催、運営、新しいEAPやEAPコンサルタントとしての技術の研究開発)を通じ、 EAPコンサルタントに関する専門性と認知度を高め、働く人々の物心両面におけるライフスタイルの発展に寄与することを目的とした協会です。
ピースマインドは、賛助会員および資格委員会のメンバーとして協会の運営を支援しています。
■日本EAP協会
日本EAP協会は米国のバージニア州を本拠地とする世界で最大のEAP職能団体である国際EAP協会(EAPA)の正式日本支部。
日本EAP協会は、EAPサービスを行う内部、外部EAP専門家のための協会で、EAPプロフェッショナルを育成するために各種の研修会、セミナーを開催しています。
ピースマインド・イープは賛助会員および研修委員会のメンバーとして協会の運営を支援しています。
■ADDS(Advanced Developmental Disorders Support)
自閉症スペクトラム障がいをもつお子さんとそのご家族のサポートするプロジェクトや企画を行っている団体です。
活動の一部を、当社カウンセリングルームでも展開(2010年度)するなどADDSの活動を応援しています。
ソーシャル・アントレプレナー、NPO団体への支援活動
■イノベーション・グラント
NPO法人ETIC.主催のソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)育成プログラム「イノベーション・グラント」のパートナー企業として、 特別支援活動を行って参りました。
イノベーション・グラントとは?
イノベーション・グラントは、世の中の仕組みを変えようとする社会起業家と、 ベンチャー起業家のコラボレーションの場を作り、社会に一石を投じるプロジェクトを育て、 発信していくことを目的としています。
ETIC.とは?
次世代を担う若者への機会提供を通して、Entrepreneurial Leader(起業家型リーダー)の輩出と、社会にイノベーションを生み出すことを目指すNPOです。
サービス品質保証の取り組み
ピースマインド・イープは、社会を構成する一員として、国内の法令を遵守するとともに、高い倫理観の下、社会規範に則り行動し、健全かつ透明な事業活動を行います。
メンタルヘルスという社会性の高いサービスを提供する企業として社会に対する使命(ミッション)を果たすため、情報セキュリティおよびプライバシーの安全性確保およびサービスの品質の向上に努めます。
- 情報セキュリティマネジメント規格ISO27001認証(ISMS認証番号:TECO-SR-00640)
- プライバシーマーク認定(認定番号:A840258(02))
- 厚生労働省メンタルヘルス相談機関登録(登録番号:15-1)
環境への取り組み
ピースマインド・イープは、個人と組織および社会の問題解決支援をする専門企業として、CSR活動を推進しています。「人」にやさしい社会の実現を目指す事業は「環境」にもやさしい。そう考える私たちは、「緑のgoo」に賛同します。











